2010年8月アーカイブ

脂肪吸引の豊胸手術を簡単に説明しましょう。


まず麻酔が効いてきましたら、太っている箇所の皮膚の下にある脂肪層に、カニューレという非常に細い管を入れます。


これはわき腹などの目立たない部分に、数ミリの穴を開けて挿入するのです。


このカニューレを操作して、吸引したい部分の脂肪細胞をまず破壊していきます。


そしてカニューレをさまざまな方向に動かし、破壊された脂肪層をそのまま掃除機のように吸引していきます。


ただしこの操作は熟練した医師が行わないと、脂肪層にムラができたり、大切な血管や組織を傷つける可能性があります。


そこで最近では、カニューレを通常よりも細いものに作りかえたものが多く使用されています。


また、脂肪吸引の手術に「超音波デジタル脂肪測定器(計測器)」が導入されているクリニックもあります。


この機器を使うと脂肪層の厚さが瞬時に分かるので、厚さを細かくチェックしながらていねいに吸引していくことができます。


ですから、今までありがちだった凸凹の心配もありません。


とはいえ、脂肪吸尉は非常に高い技術を要する手術であることも確かですので、熟練した技術をもった医師のもとで行うことがなにより大切になります。

最近では、脂肪吸引でも二重まぶたや豊胸手術のときと同じように、局所麻酔をアレンジした、美容外科独自の麻酔薬を使用するクリニックが増えています。


これは、身体に負担が少なく安全なのです。


クリニックによっては、今だに全身麻酔や硬膜外麻酔で脂肪吸引を行っているところもよくあるようです。


しかしそういった麻酔法ですと、末梢血管が拡張して出血が多くなり術後も気分が悪くなることが多いため、どうしても入院が必要となるケースが多いのです。


また、呼吸管理といったことも必要になりますので、身体にかかる負担が非常に大きいといえるで
しょう。


美容整形は病気を治すものではないのですから、痛みをともなわずに治療できることが理想的です。


しかも、安全な治療でキレイになりたいですよね。


そんな考えのもと、現在では局所麻酔が改良されたものが使用されているのです。

この麻酔には浸透圧とPH(ペーハー)を体液に近づける薬と止血剤を含んでいますので、患者は痛みを感じることなく手術を受けられるようになったのです。


また、麻酔薬には脂肪乳化剤も配合しているので、破壊する脂肪層をあらかじめやわらかくしておく働きも持たせています。


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  • 脂肪吸引豊胸手術

    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院以来事故0のスゴイクリニックの池田ゆう子クリニック。

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